おしながき柴田のようかんSHIBATA no YOKAN

柴田のようかんの写真

柴田のようかんは、昔ながらの材料と製法にこだわった、
本格派の和菓子です。

昔ながらの材料と製法を守り、職人が丁寧に練り上げた柴田のようかんは、和菓子としての趣あふれる、本格派です。
小豆の風味をシンプルに楽しめる『練りようかん』に加え、『栗ようかん』、『抹茶ようかん』、『小倉ようかん』の4種類を品揃えしております。お気軽にお求めいただけて、お召し上がりやすい、「はんぶんサイズ」でご提供します。

柴田の練りようかん

練りようかんの写真

材料は、北海小豆と砂糖・寒天のみ。
余計な混ぜものはせず、昔ながらの材料だけで作りました。

『柴田の練りようかん』は、昔ながらの小豆の練りようかんです。昔ながらの材料と、昔ながらの製法で仕上げました。
北海道産に限定し、品質を見極めて仕入れた小豆のみを使用。手間を惜しまず、柴田ならではの工程をひとつひとつ丁寧に積み重ねていくことで、独特の透明感が出てきます。
透明感ある薄紫色の見た目同様の、すっきりした甘さの中に、北海道小豆の風味が漂います。

ぐつぐつ煮立つ釜のイメージ

昔ながらの道具と製法にこだわって作っています。
小豆を炊くところからはじめて、全て手作りです。

小豆を炊いて濾したものを、和菓子業界では「呉(ゴ)」と呼びますが、これを、半球状の大きな釜の中で煮上げていきます。
できあがるまで丁寧に練り続けるのは、もちろん職人の手作業。練り上げる途中には、グツグツ煮立った釜から「熱いヤツ」がしょっちゅう飛んできますが、先輩職人の「この仕事しよったらヤケドは勲章みたいなもんよ」の言葉に気を引き締めつつ、じっくり丁寧に練り上げます。

原材料(柴田の練りようかん)
砂糖、北海小豆、寒天

柴田の小倉ようかん

小倉ようかんの写真

小豆の風味を最大限残して仕上げたようかんの中には、
やわらかく炊き上げた北海大納言をちらしてあります。

『柴田の小倉ようかん』は、昔ながらの製法で作った、こだわりの練りようかん。
小豆の風味を最大限残すよう、丁寧に炊き上げています。中には、やわらかく炊き上げた北海大納言をふんだんにちらしました。
小豆の豊かな風味とともに、そのやわらかな食感も存分に楽しんでいただけるよう仕上げた、「あずき」が大好きな方にこそ喜んでいただけるようかんです。

北海大納言のイメージ

ようかんの中にふんだんにちらした北海大納言。
仕込みから数えて6日間かけて、丁寧に炊き上げます。

ようかんの中にちらした大納言小豆は、職人が一粒ずつ手選りでよりわけたものを使います。
仕込から数えて6日間かけて、風味を最大限残しながら、皮までやわらかく炊き上げます。

さっくりした食感の大納言小豆は、そのまま甘納豆としても召し上がっていただけるもので、「あずき」が大好きな方にきっとご満足いただけるものと思っております。

原材料(柴田の小倉ようかん)
砂糖、北海小豆、北海大納言、寒天

柴田の栗ようかん

栗ようかんの写真

しっかり甘い小豆のようかんに栗の風味があいまって、和菓子ならではの
風雅な味わいを醸します。

『柴田の栗ようかん』は、昔ながらの製法で北海道産小豆を炊き上げています。
小豆の風味を最大限に残して炊き上げたその色合いは、透明感ある『練りようかん』とはまた一味違う、濃厚で上品な趣きです。その濃厚なようかんの中に、甘く煮つめた栗をほどよくちらした、柴田の『栗ようかん』。
小豆の風味と栗の風味は、それぞれの甘さとあいまって豊かな味わいを醸します。栗のさっくりとやわらかい食感は、ようかんのしっとりした食感とほどよく調和します。ともに引き立て合う絶妙な味わいを、ぜひご賞味下さい。

甘く煮詰めた栗のイメージ

栗は、適度な大きさにきざんだものを、全体にちらします。
甘~く煮つめた栗のおいしさをご賞味下さい。

柴田の『栗ようかん』の栗は、やわらかく、甘~くなるまで、シロップでじっくり煮つめています。さっくりとやわらかく仕上がったものを適度な大きさに刻んで、ようかんにちらします。栗のさっくりした食感が、ようかんのしっとりした食感に自然に調和します。

原材料(柴田の栗ようかん)
砂糖、北海小豆、栗甘露煮(栗、砂糖、酸化防止剤(V.C)、クチナシ色素、漂白剤(亜硫酸塩))、寒天