柴田モナカ本舗についてあんこ職人景義くんANKO SHOKUNIN KAGEYOSHI
「あんこ職人 景義くん」は、柴田モナカ本舗の初代当主である、
「柴田景義」をオマージュしたキャラクターです。
柴田家は、武士の血を引く家系です。
その柴田のあんこ職人は、普通の職人とは違い、あんこを炊く時も羽織袴の姿であったと言われています。
口伝で伝わっているだけなので、今となってはホントかどうかわかりませんが(笑)。
また、職人であると同時に蕉門の俳人としての顔を持ち、
その人生を深く俳句の世界にささげた景義の、文化人としての「粋」な姿を可愛く表現してみました。
オススメはやっぱりモナカ。
「ほかのモナカとぜんぜん違う!」「これならいくつでも食べられる」と評判。
甘さスッキリの自家製あんこが、どなたにも喜ばれます。
小豆の色には妥協せず。
「よそとは一味違う」上品な色合いのあんこを炊くには、小豆の色にもこだわります。
モナカのあんこにちらす大納言小豆は、職人がひとつぶひとつぶ手選りします。
蕉門の俳諧に遊ぶ。
柴田の初代景義は、なんと松尾芭蕉の孫弟子。たくさんのお弟子さんを抱え、
川之江の俳句文化の隆盛に貢献したとか。
「あんこ職人謹製」は自家製あんこのおまんじゅう。
「あんこ職人謹製」は、自家製あんこをご堪能いただけるおまんじゅう。
小豆こしあんに、「チョコあん」や「珈琲あん」など、色々なあんこがあります。
「幸せの小槌」に安寧を祈る。
ご先祖様の夢のお告げにより、家宝となった「幸せの小槌」。
モナカの皮にその形をかたどり、召し上がる皆様の幸せを祈っています。
火傷を怖れずあんこを炊く。
自家製のあんこは、職人が昔ながらの銅釜で炊き上げます。
ぐつぐつ煮えたぎる釜の中からアツアツのヤツがとんでくる危険な仕事ですが、
老舗の矜持と思い、頑張っています。
ソフトクリームとあんこ、めっちゃ合う♪
ソフトクリームの濃厚な甘さと、あんこのスッキリした甘さが、相性バッチリ♪
秒で溶けちゃう美味しさをぜひ!と、景義くんも皆様のご来店を心待ちにしています。
土佐藩菓子司の看板前で、キリっと。
この町が土佐藩に治めていただいた時代に、土佐藩御用菓子司をつとめさせて
いただきました。
店頭に掲げる看板の前に立つと、自ずと身が引き締まります。
おまんじゅうは、こしあん派。
「あんこ職人謹製」は、景義くんが丹精込めて炊き上げたあんこを包んだおまんじゅう。
つぶあん派の方には内緒ですが、景義くんは、実はこしあん派だったりします。
伝統の濃紫色にはこだわります。
「柴田はやっぱりこの色よなあ。」と言われる、濃い紫色の包装紙。
複数の色を掛け合わせてつくる特殊な色ですが、お上品なお色で、お気に入りです♪
